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mammemo(マムめも)というママ向けのサイトで、

”「色」「数」「時計」が学べちゃうオシャレな絵本”

ということで、たちもとみちこさんとの共著3冊を紹介していただきました。

たちもとさんとの馴れ初めも少し紹介されています。

http://www.mammemo.net/article/441128185.html

 

そして、昨年のことですが、

スマイリーマムというママ向けのサイトでも、

「サカサムシちゅういほう」のことを中心に、インタビュー記事を掲載していただいています。

こちらでは、サカサムシの誕生秘話などをお話ししました。

https://www.smiley-mom.com/ehon/ehon3

 

 

 

飯田に行って来ました!

子どもたちからお手紙をもらい、行きたい!でも行けないか…と思っていましたが、

学校の方が駅から送迎してくださるとのことで、思い切って行ってきました。

(先生による手描きの看板)

 

上久堅小学校3年生11名による、「しろおうさまとくろおうさま」の人形劇、それはもう、最高でした!!



 

想像を超えるクオリティ!

 

音楽は先生のピアノと子どもたちのリコーダーによる生演奏。

オープニングの歌は、子供たちの作詞作曲、先生が編曲。 


挿入歌(小人のテーマ)は、新沢としひこさんの、「にじ」という歌でしたが、子どもたち歌うますぎ!


人形の動きもイキイキしててコミカルだし、
セリフも上手、

台本も作者の意図を汲みつつ、お芝居らしく、うまく作られていてさすがでした。

ステージの使い方も工夫されていたし、
セットやしかけも素晴らしい。


 

背景の絵は子どもたちによるものです。


(これはリハーサル。灰色の森に小人たちがやってきて、緑の小人が色をぬるところ)

(ラスト、白王さまと黒王さまが出会って仲良くなるところ)

 

 

 

これのほとんどを子どもたち11人で作って、

先生やおうちの方の助けと、人形劇の専門家の指導が入ったそうです。

 

白黒の世界からカラフルな世界に変わっていくところとか、
感動で涙がほろほろ。


あとから聞いたら、見ていたお母さんたちや、そのあと公演したプロの劇団の方も涙流しながら見ていたとのこと!

子どもたちのエネルギーが、まっすぐに伝わってきて、心が震えました。

 

自分で言うのもなんですが、このお話こんなに感動的な話だったのか!と改めて思ってしまいました。

 

 この世界はたくさんの色で出来ていて、

 たくさんあるからこそ素晴らしい。 

 ちがいを認め合って、受け入れ合えば、

 みんな楽しく幸せになれる。

 

そんな祈りのようなメッセージが舞台から伝わってきました。

 

作品が作者の手を離れて成長する、というのはこういうことなんですね。

 

そして何よりうれしかったのは、

「この絵本で人形劇がやりたい」と子どもたち自らが絵本を選んだそうです。

自分たちで選んだ原作だからこそ、ここまで頑張れたのでは、と先生がおっしゃってました。

 

先生も子どもたちも、ブラボーでした!!

 

この日は私にとって忘れられない1日になりました。

本当に行ってよかった!

上久堅村のみなさん、ありがとうございました!!

 

おまけに、地元のテレビ局と新聞社の取材も入って、当日夕方の地元のニュースではたっぷり4分ほど放送されたそうです。

 

そして、11月には、同じ人形劇を同じ子どもたちが方言バージョンで公演する機会があるとか。

1回で終わってしまうのはもったいないと思っていたので、良かったです。

方言バージョンなので、また違った印象になるのかもしれません。

 

いいだ人形劇フェスタで、小学生の子どもたちが、「しろおうさまとくろおうさま」の人形劇を上演してくれます。

 

いいだ人形劇フェスタ
http://www.iida-puppet.com/index.html

 

8月5日(金)朝10時〜です。

 

子どもたちからとってもかわいいお手紙をいただきました。
すごーく見に行きたいけど、調べたら車でしか行けない場所でした(泣)

TOKYO FMで、「とけいのおうさま」が朗読されました!

高橋みなみの「これから、何する?」内の「よ・み・き・か・せ」のコーナーです。

2日にわたって、
6月13日(月) とけいのおうさま【前】
6月14日(火) とけいのおうさま【後】

ナレーターは声優の下野紘さんでした。
http://www.tfm.co.jp/yomikikase/

下野さんの朗読、素晴らしかったです。
とけいばとの声のイメージ、ぴったりでした。
音楽も丁寧につけてくださっていて、完成度高く仕上げていただき、嬉しかったです。
 

この番組、はじめて聞きましたが、毎週月ー木で、いろんな絵本を朗読しているみたいです。

また機会があったら別の絵本も聞いてみたいと思いました。

 

「サカサムシちゅういほう」が、さくらメダルを受賞しました。

さくらメダルというのは、毎年、全国のインターナショナルスクール(20校)の子どもたちの投票によって選ばれる、本のコンクールで、

2016年の日本語の絵本部門「1位」に選ばれたそうです。

ありがとうございます!

子どもたちが選んでくれたというのが、嬉しい(^O^)

 

先生が候補作品を選んで、その中から子どもたちが投票するそうです。

候補作品が、さくらメダルのHPに載っていました。

http://http://www.sakuramedal.com/jpb.html

 

 



 


ワンダーブック5月号に「ぼくのメカリュック」というお話を書きました。
こんなリュックあったら楽しいだろうな、という、バカみたいに陽気なお話です。絵は西片拓史さんで、コンビ3回目になります。
自分でもお気に入りの作品になりました。





書道教室の作品展で、「5のすきなおひめさま」を書作品にして出展しました。

(2016年4月 東京芸術劇場のギャラリーにて)

絵本のおはなしを書作品にするシリーズを、「おはなし書道」と呼んでいます。

今年は、縦書き・漢字あり・3枚 で作りました。

背景の色は、顔彩でつけました。

 

来年は、別の作品を「おはなし書道」にしようと思っています。






以前月刊誌ワンダーブックに書いた「かえるくんのすてきなかさ」が単行本(アンソロジー)に収録されました!
『ワンダー4さいのおはなし9~友だちがたくさんできるお話~』という本です。
こちらの絵もメカリュックと同じ、西片拓史さんです。
月刊誌は限られた人にしか届けられないので、こうやって市販本になるのはとても嬉しいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4418167161

 

音絵本コンサートにご招待いただいたので行ってきました。

絵本をスクリーンに投影しながら、絵本のために新垣隆さんが作曲されたピアノと2台のバイオリンの演奏、そして朗読。

『しろおうさまとくろおうさま』も演奏されたのです!感激でした!

 

音絵本コンサートは「しろおうさまとくろおうさま」のほかに、

たちもとさんの「おひさまとかくれんぼ」「はだかのおうさま」、

きむらゆういち先生の「ボクらはオコジョのおまわりさん」など寺田順三さんの作品も。

曲もバリエーション豊富!新垣さん素晴らしい。




韓国、中国、台湾で翻訳されました。

 

韓国版


台湾版(写真は帯あり、帯なし)


中国語版(写真は帯あり、帯なし)


 


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