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飯田に行って来ました!

子どもたちからお手紙をもらい、行きたい!でも行けないか…と思っていましたが、

学校の方が駅から送迎してくださるとのことで、思い切って行ってきました。

(先生による手描きの看板)

 

上久堅小学校3年生11名による、「しろおうさまとくろおうさま」の人形劇、それはもう、最高でした!!



 

想像を超えるクオリティ!

 

音楽は先生のピアノと子どもたちのリコーダーによる生演奏。

オープニングの歌は、子供たちの作詞作曲、先生が編曲。 


挿入歌(小人のテーマ)は、新沢としひこさんの、「にじ」という歌でしたが、子どもたち歌うますぎ!


人形の動きもイキイキしててコミカルだし、
セリフも上手、

台本も作者の意図を汲みつつ、お芝居らしく、うまく作られていてさすがでした。

ステージの使い方も工夫されていたし、
セットやしかけも素晴らしい。


 

背景の絵は子どもたちによるものです。


(これはリハーサル。灰色の森に小人たちがやってきて、緑の小人が色をぬるところ)

(ラスト、白王さまと黒王さまが出会って仲良くなるところ)

 

 

 

これのほとんどを子どもたち11人で作って、

先生やおうちの方の助けと、人形劇の専門家の指導が入ったそうです。

 

白黒の世界からカラフルな世界に変わっていくところとか、
感動で涙がほろほろ。


あとから聞いたら、見ていたお母さんたちや、そのあと公演したプロの劇団の方も涙流しながら見ていたとのこと!

子どもたちのエネルギーが、まっすぐに伝わってきて、心が震えました。

 

自分で言うのもなんですが、このお話こんなに感動的な話だったのか!と改めて思ってしまいました。

 

 この世界はたくさんの色で出来ていて、

 たくさんあるからこそ素晴らしい。 

 ちがいを認め合って、受け入れ合えば、

 みんな楽しく幸せになれる。

 

そんな祈りのようなメッセージが舞台から伝わってきました。

 

作品が作者の手を離れて成長する、というのはこういうことなんですね。

 

そして何よりうれしかったのは、

「この絵本で人形劇がやりたい」と子どもたち自らが絵本を選んだそうです。

自分たちで選んだ原作だからこそ、ここまで頑張れたのでは、と先生がおっしゃってました。

 

先生も子どもたちも、ブラボーでした!!

 

この日は私にとって忘れられない1日になりました。

本当に行ってよかった!

上久堅村のみなさん、ありがとうございました!!

 

おまけに、地元のテレビ局と新聞社の取材も入って、当日夕方の地元のニュースではたっぷり4分ほど放送されたそうです。

 

そして、11月には、同じ人形劇を同じ子どもたちが方言バージョンで公演する機会があるとか。

1回で終わってしまうのはもったいないと思っていたので、良かったです。

方言バージョンなので、また違った印象になるのかもしれません。

 

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